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.aup2ファイルのサポート

AviUtlのアニメーションプロジェクトファイル(.aup2)をDancerモーションとして利用する方法について説明します。

注記

TODO: バージョン情報

🎬 aup2ファイルの利用


各モーションフォルダ( In / Loop / Out )内に Anime.aup2 ファイルを配置することで、AviUtlのアニメーションプロジェクトを直接使用することができます。

Anime.aup2 が存在する場合、通常の連番画像の代わりにAup2プロジェクトのアニメーションが優先的に使用されます。

✨️ aup2で使用できる効果

aup2プロジェクトで使用できる標準的な描画設定や制御機能の対応状況は以下の通りです。

🖼️ 標準描画

標準描画オブジェクトでサポートされているプロパティです。

項目備考
X / Y
中心X / 中心Y
Z軸回転
拡大率
透明度
合成モード通常、加算、乗算のみ対応しています。

⚙️ 各種制御・設定

カテゴリサポート状況・備考
グループ制御X / Y のみ対応しています。
リサイズX / Y に対応しています。
クリッピング上下左右のクリッピングが可能です。
反転上下反転・左右反転が可能です。
音声ファイルデモ画面のみ、音声ファイルを読み込んで再生することが可能です。

⏳ 時間制御

アニメーションのイージングやタイミング制御に関する仕様です。

  • 編集可能な各項目のプロパティから、アニメーションの時間制御を指定できます。
  • グループ化されている項目は、チェックを外すことで項目ごとに個別の設定が可能です。
  • 制限事項: 時間制御は2点間(開始点と終了点)のもののみ対応しています。